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漢字を覚えるようなゲームなら、やってみても損はない

次はゲーム。私は、若いころは人並みにゲームをやっていたのですが、いまは仕事のための研究以外はほとんどやりません。というのも、20代のとき、某人気ゲームにはまってしまい、仕事から帰ってくるやいなやそればかりやる日々を2〜3ヵ月つづけていたら、そのうちふとわれに返り、ゾッとしたからです。「この2〜3ヵ月、オレはいったい何をやっていたのだろう……」。それ以来、ゲームから足を洗いました。基本的には、「ゲームは時間のムダ」と考えていますが、ゲームだって使いようによっては勉強の道具になります。たとえば、アメリカのオンライングームに参加したり、アメリカ版のゲームを輸入したりすれば英語の勉強になります。最近は、脳を鍛えたり、漢字を覚えられたりといったゲームも発売されています。こうした付加価値のあるゲームは、どんどん取り入れていくとよいでしょう。参考書や問題集をとくよりもずっと楽しいですから、継続することができ、逆にこちらのほうが、力がつくかもしれません。