国会で軽自動車税制見直し論が出たとなると、軽自動車メーカーも放っておけないということだった。ちなみに議員は大蔵省出身であり、その発言の真意はわからないが、取れるところから取るという収税論理が根底にあったのではないかとも言われている。軽自動車業界が議員に真意を聞き、軽自動車のことをじっくり説明する機会を持とうとしたのも、軽自動車の税制見直しが実施されるようなことになると軽自動車の存亡にもつながるとの
軽自動車の方向性にも口を出すトヨタ... の続きを読む
日本はゆたかになった。いまでは住まいを雨露がしのげればよい、と考える人はほとんどいないだろう。だれもが快適で機能的な住まいで暮らしたいと願っていると思う。先の阪神大震災で九死に一生を得られた方々からのご相談を多く受けた。その方たちに共通していたのは、自分は生かされた、との思いと共にあたりまえのことだが、お金はもって死ねないということを痛感されたということだ。寺田寅彦に「天災は忘れた頃にやってくる」
これを機にリフォームしたい... の続きを読む
近ごろは、床暖房を取り入れるマンションが徐々に増え始めている。現状ではまだぜいたく品といった感じの設備だが、エアコンを床から離して設置するかぎり、暖房のことを考えれば必需品という気がする。リビングおよび寝室には、天井ないし壁埋め込み式のエアコン完備、そしてリビング、寝室に加えてキッチンにも床暖房というのが、これからの標準仕様ではないだろうか。たしかに新築マンションの現状は、先にも述べたように、埋め
マンションの魅力を考えなおそう... の続きを読む
万が一合格しても、その学校が大切にしたいと思っている学力や価値観とのズレから、中学・高校という貴重な6年間を居心地が悪い場所で過ごすことになりかねません。それは子どもにとって、とても不幸なことです。最悪な受験とは、親が受験校も塾も勉強方法も全て勝手に決めてしまって、「あなたの受ける学校はこことここ」「今日はこの教科書の115ページから120ページまでやりなさい」というような、子どもの意志や思考を全
受験する学校も勉強への戦略を子ども自身が考える... の続きを読む
マツダの悲劇は自分の頭で考え、自分のリスクでクルマを作り、売ることができなくなったことである。いまのマツダはフォードの一生産拠点としてのみしか機能していない。これは正しくは自動車会社とはいわないのだ。マツダはマツダブランドのクルマは作っているものの、それは独自開発のものではない。日本市場のことを本気で考え、一からクルマを作るということはもうマツダにはできないのである。こうなってしまったのも、もとは
一からクルマを作る... の続きを読む
会社発足後の最初の海外事業プロジェクトが、1970年の台湾の「中華汽車工業股伶有限公司」(チャイナーモーター社、CMC)との大型トラックについての現地国産化援助契約の締結であった。同じグループ企業の「裕隆」が日産自動車と乗用車の合弁生産をおこなっていることから、三菱自動車とは商用車のみの提携であった。1973年から、トラックのノックダウン生産をはじめたが、75年、78年と車種を追加し、79年には1
台湾への進出... の続きを読む
K氏が病気休養で自動車の仕事から離れる前に、開発を手がけていたもう一つの車があった。昭和三十八年に発売されたコルト・シリーズの後継車で、ちょうどこのころから社会問題となりはじめた排ガス公害への対策を講じた新エンジンを搭載し、ボデーも足まわりも一新した小型車で、先行して開発が進められていたA90の上級車種にあたるものだった。デザインは名古屋の意匠部が担当したが、K氏の考えでA90同様イタリアのジュジ
開発を手がけていたもう一つの車... の続きを読む
強大な力をもつE氏率いる自動車労連の存在は、様々な弊害を与えていた。会社側が打ち出す施策が気に入らなければ、直ちに生産ラインを止めてしまう。販売会社は土・日曜日がかき入れ時にもかかわらず、そこの従業員に土・日はできるだけ休むように指示を出す。極めつけは、生産現場の従業員に販売会社への出向命令が下ると、その従業員に、出向を拒否することを強制する。組合の強制を拒否した従業員には幹部がよってたかって、そ
“二頭政治”が官僚主義的体質を生み出した... の続きを読む
ルノー・メガーヌの全長は4215mmなのに全幅1775mmと、短い令長に比して横幅の広いディメンションだ。この横幅はかなり広いが、日本で乗るにはギリギリ実用的な範囲におさまっていると思う。メガーヌHの最大の魅力はパトリックールケマンの手になる、その斬新なボディスタイルである。このデザインコンセプトはむろんあの超前衛的な4座のクーペ、アヴァンタイムから来たものだ。残念ながらアヴァンタイムはすでに生産
ルノー・メガーヌの全長は4215mm... の続きを読む
社長はもちろんバリバリの「帰国オヤジ」である。しかし部下は「帰国」ではないのに、社長がエクストリーム(過激)と言うのだから右へ倣えである。出席していた各業界人たちがその言葉の意味を把握していたかどうかはナゾであるが、社長がそう言うのだから、よくわかんなくても「エクストリーム」なんだと。帰国オヤジの場合、日本で仕事をしていても「アメリカナイズされ続けたい自分」が心の中にあるのでしょう。それも各自の美
バリバリの「帰国オヤジ」... の続きを読む
恋愛の途中から幸せな結婚をする方法を始めた場合、彼が戸惑うこともあるかもしれません。彼が「ちょっと最近、冷たいよ」と言っても、幸せな結婚をする方法を止めてはいけません。自分の都合をすべて彼に合わせはしない女性であることが大事なのです。あなたは幸せな結婚をする方法を曲げる必要はありません。彼がメールが少ないなどと言っても「あら、気がつかなかったわ。ごめんなさい」ということ以上を言ってはいけません。彼
幸せな結婚をする方法を止めてはいけない... の続きを読む
どういう段取りを経てマンションが分譲されるかご存じですか?「そんなプロセスを知っても何にもならない」と思うかも知れませんが、そうではありません。流れを知ることによって有利な買い方のヒントが見えてくるものなのです。そこで、デベロッパーがマンションを分譲するまでを大まかに掴んでおきましょう。デベロッパーが土地の売り物の情報をキャッチすると、イの一番にやるのは現地に足を運ぶこと。地形・道路・騒音・環境・
マンションはこうして作られる... の続きを読む
翻訳の質が低ければ、その著作の内容は少なくとも日本語では読者に伝わらなくなる。だから、自分が担当する翻訳について、全責任を負う姿勢が翻訳者には不可欠だ。原文を理解できないまま訳していけば、読者に意味が伝わるはずがない。原文を誤解して訳していれば、読者も誤解する。原著の内容、意味を伝える責任はすべて翻訳者にある。責任を負うとは、自分ひとりで考え込むことを意味するわけではない。必要なら調べるし、それで
全責任を負う姿勢が翻訳者には不可欠... の続きを読む
システム構築に向けた、業務プロセスに関して、ユーザーとシステム部門との役割分担は、従来の「私頼む人、あなた作る人」といった明確な役割分担とは異なってきている。しかし、両者の間のどこで線を引くべきかについて目安があるわけでなく、結局は役割の押しつけ合いが起きている。その結果、例えば、先ほど触れた顧客管理データベースなどをうまく構築できている保険会社はまずない。システム部門が入れ物をつくっても、ユーザ
業務プロセス面のチェックポイント... の続きを読む
皮下脂肪の大切さを説明しておきましょう。女性にとって「これで赤ちゃんを産むことが可能になりました」というサインは?そう。初潮ですね。それでは、その初潮のGOサインを送っているのは何だか分かりますか?これ、サインを送っているのは脂肪細胞なんです。つまり、女の子の体格がだんだんよくなってきて、脂肪の量が一定に達すると初潮が始まるように設定されているのです。その連絡役は、レプチン。脂肪が増えてくるとレプ
皮下脂肪の大切さ... の続きを読む
当時、舗装をしていなかった駐車場は年中水溜りができ、そこで遊ぶ子供たちのおもちゃやおやつのゴミが散乱、さらにタバコの吸殻までも散乱していたという。大家のNさんがアパートを訪れても、挨拶どころか会釈ひとつなし。「これじゃ、今度部屋が空いたら入居者は決まらんな」。Nさんは相当の危機感を感じたという。そこで、空いていたもうひとつの部屋に住み込み、自主管理を行うことにした。しかし、やったことはといえば次の
サブリース契約(家賃保証)がとても話題に... の続きを読む
販売員としての喜びは、一人でも多くのお客様に喜んで満足していただけることだ。そのためには決められた枠というものはなく、お客様が何を求めているのか、すぐわかるように気配りをしておくことが大切である。「試着をしてもよいでしょうか」と、お客様に声をかけられるようでは失格。「ご試着でしたら、こちらでございます」と、こちらから声をかけるようにしたいものだ。次のようなことにも気配りしたい。・手荷物をまとめてさ
お客様の喜びが我々の喜び... の続きを読む
皮膚には外部からの物質の浸透を阻止しようとするシステム、バリア機能があります。バリア機能があるから、毒ガスやウルシオールのような一部の植物毒を除いては、安心して化粧品も植物エキスも皮膚に塗ることができます。先述したコラーゲンと同じように、今度はプラセンタ(胎盤エキス)を例にしてみましょう。ある化粧品は次のように美容液の宣伝をしています。(1)プラセンタエキス配合。(2)プラセンタはコラーゲンやエラ
安心して化粧品も植物エキスも皮膚に塗る... の続きを読む
突然ですが私は、プチ整形しています!カミングアウトって程でもありません。だって正直いまの時代、プチ整形位当たり前なんですもん。どこをしたかというと、これまたありがちですが…目を二重にしました。私の場合は埋没法といって、糸でとめるもの。三点でとめてあります。三点どめとか言うらしいです。二点どめもあるんですよ。まあホントこれくらいざらにいますね。切開法といって、バッチリ切ってる人も沢山います。ただ、い
美容外科でプチ整形(二重)... の続きを読む